CanonのLiDE220ってスキャナを買ってみたんですが、どうやらまともに動かせない様子。
バスパワーのみで動くし縦置きも出来るから省スペースでグッド!というのに惹かれて購入に至ったものの、実際に動かしてみるとすぐ止まってしまう…
USBケーブルが正しく接続されていないか、デバイスの電源が落ちている
といった旨のエラーが出てしまうので、バスパワー供給が上手くいってないっぽい雰囲気。
| Time | WayPoint | Dst |
| 01:00 | 出発 | 0km |
| 02:00 | 荒川パス | 16km |
| 03:00 | 武蔵野線パス | 32km |
| 04:00 | 16号立体交差パス,道の駅(庄和) | 48km |
| 05:00 | 利根川パスセブンイレブンあたりで右側に渡れ | 64km |
| 06:00 | 栃木県入り | 80km |
| 07:00 | 44号交差パス | 96km |
| 08:00 | 121号交差パス | 112km |
| 09:00 | 鬼怒川パス | 128km |
| 10:00 | 74号パス、片岡駅 | 144km |
| 11:00 | 400号交差パス | 160km |
| 12:00 | 上りスタート 補給ラスト 左手ファミマ | 176km |
| 13:00 | 福島入り こっから下り | 192km |
| 14:00 | 左側にセブン-イレブンあるかも | 208km |
| 15:00 | 須賀川 ちょい手前にイオン | 224km |
| 16:00 | 郡山着 | 240km |
| Time | WayPoint | Dst |
| 05:00 | 起床 | |
| 06:00 | 出発 | 0km |
| 07:00 | 16km | |
| 08:00 | 32km | |
| 09:00 | 福島駅 | 48km |
| 09:20 | 4号右折 399号へ | 53km |
| 10:00 | 64km | |
| 10:25 | 宮城入り | 70km |
| 11:00 | 80km | |
| 12:00 | 角田市入り | 96km |
| 13:00 | 112km | |
| 14:00 | 仙台入り | 128km |
| 15:00 | 仙台駅着 | 144km |
Microsoft Surface Pro3購入してからボチボチ1ヶ月ほど経ちました。
ヘビーユーザー向けには随分足りない感じですが、どんな感じかレビューしてみようと思います。
とは言っても、最近はデバイスもいろいろ増えましたし、目的に合っていなければどんな端末も自分にとって良いものにはなり得ない訳でして…
そういうわけで、俺が端末を購入した目的を、簡単ですが先に。
こんなところですかね。そんなにコダワリポイントは無いような気がします。まぁ、おそらくSurfaceじゃなくても良かったのかも。
ともかく、そんなイメージで購入しました。1ヶ月使ってみた感じは、概ね満足です。
ベッドでごろ寝しながら使えますし、Onenoteは思いの外威力抜群です。Pro2に比べて一回り大きくなった12インチディスプレイはとてもピッタリきます。それに伴って大きくなったキーボードも改良されています。二段階で折りたためる機構は極めて地味ですが、快適な使用感には十二分過ぎるほどの貢献をしていると思います。パームレストが広くなって更にタイプしやすくなりました。タッチパッドはPro2の時のクソみたいなモノから遥かに使いやすくなっています。(Pro2のタッチパッドを知らない方の為に申し上げると、Pro2のタッチパッドはクリック感がありません。グニッと結構強く押し込まないと反応しないうえに、クリック領域とタッチ領域が触った感じでわからないため、しょっちゅう手元に視線を落として操作する必要がありました。その上反応が鈍い。こういう物を平気でリリースしてしまうあたりに、Microsoftのダメさ加減が見て取れるなぁ、と個人的には思ってしまうものです。)バッテリの持ちもPro2のときより長くなって、より気楽に使えるようになりました。バッテリ接続部のコネクタ形状も変わりました。Pro2のときの、ハマりそうできちんとハマらないイライラが解消されました。近くに持っていくだけでキチンとパチッとハマってくれます。
Onenoteを特にイチオシしたいところです。これはペンデバイスで使ってこそ十二分に威力を発揮すると思います。このおかげで、物理的な紙とペンを全く使わなくなりました。色々と書取の練習が必要な勉強もこれ1台で賄えてしまいます。
少々お見せするのは恥ずかしいですけれどもこんなかんじ。
機械入力と手入力による融合はすごく新しい感じがしますけれども、極めて便利ですね。
Onenoteについては他にも色々とご紹介したい便利な点がいくつもあります、が、それはまた別の機会に致します。
Pro2のペンデバイスとPro3のペンデバイスは大きくスペックに違いがあるとのことですが、絵描きさんのような繊細なタッチを要求される方以外には特に問題は感じられないと思います。ただ、書き味としてはPro2のほうが個人的に好きでした。Pro2はハードな材質でしっかり書ける手応えですが、Pro3はソフトになって、画面に設置するとグニョッと柔らかい感じがして慣れません。まぁ使い込んでいくうちに慣れることでしょう。
気になる点も多少はあります。
まずは巷でも言われている爆熱問題。これは確かに、実際のところ熱いです。WindowsUpdate中なんかは背面を膝に接した状態に出来ません。マジで熱いです。ただ、触らなけりゃそれまでなので、そんなに大騒ぎするほどのこっちゃないような。通常時はほんのりあったかい程度。
他には、Pro2の頃からですが、NICのドライバ周りが少々バカっぽいです。ウチの場合は事務所のAPと相性が悪いらしく、Pro2では日に1度か2度くらいの頻度でネットワークが使えなくなり、再起動しないとどうしようもない状態になることがあります。SurfacePro2は数台ありますが、どれでも再現するため端末のNIC周りとうちのAPの相性問題だと思われます。他の端末では問題無いんですが、Surfaceだけは何故かね…。何度かMicrosoftに問い合わせしましたが、「そんなん知らん。動きが不安定なら出荷状態に戻して使え」というつれない回答でした。Pro3になって解消されているか怪しいもんだと思いましたが、やっぱり怪しいです。自宅でPro3を使用中も、1ヶ月の間に1度だけですが、やはり同じ症状が出ました。気になるかならない程度のレベルだと思いますが、ネットワーク接続が不安定。
Pro2の頃は電源周りも相当バカっぽくて、復帰時にブルーバック出たり、ある日立ち上がらなくなったり(ハードウェアリセットなるもので解消)と、この辺は不安にさせられることも多かった…。Pro3では今のところその辺はナリを潜めてる感じですね。安心はしてませんがw
ま、取り立てて気になる点といえばこんなところです。他には今のところ特に。
個人的な総評に。
使う場所にとらわれない、というのは個人的に大きなテーマでした。以前使っていた母艦PCはLenovoのG580で、かなり巨大なノートPCでした。ディスプレイは15.6インチで重量2.6kg。重量級ですね。カテゴリはノートPCですが、実質据置型PCであったことは間違いなしです。そういうカテゴリありますよね。デカくて重くて、ちょっと安めのノートPC。あれは結局デスクトップPCとそう変わらない利用環境を想定されてますよね。あれを使っていて、「いちいちノートPCでちょっとした作業をするためにデスクに腰掛けなければならないなんて、馬鹿馬鹿しいなあ。」と思い始めていました。加えて「そのためにデスク1台のスペースと、必須でもないデュアルディスプレイ環境も用意してしまっているのも、無駄じゃないかなあ」とも思っていたのです。事実、Surfaceを購入する直前の数ヶ月は、買い物するときも調べ物をするときもNexus7、もしくはXperiaZを使っていました。ブラウジングしたり、Amazonで買い物したりするのは、わざわざPCを立ち上げるほどのことでは無くなってしまいました。
こうなるとPCを立ち上げてまで作業する機会ってそんなに無くなってしまったのです。とは言え、こうやって長目のブログエントリを書くにはやはり物理的なキーボードが欲しいし、Onenoteを使って物理的なノートを排除した生活というのもしてみたかったんですよね。それに、AmazonのマーケットとAppleのマーケット、そしてGoogleのマーケットのそれぞれを横断的に使用するには、やっぱり母艦PCとしてWindowsかMacが無いと不便です。そんなわけで、ごろ寝しながらも使えて、タッチに対応していて、ペン入力に対応していてそれなりに快適なスペックを持ったPCを探したわけですが、そんなニーズにはまさにピタリ対応していたと思います。Surfaceを購入したお陰で、事務机1台と23インチディスプレイ、それから(副次的ではありますが)本棚を2本、書籍を数百冊捨てることが出来ました。机とディスプレイはノートPCを設置しておくスペースが必要無くなった事によりますし、本棚と書籍については、これを機会にKindle等電子書籍で購入できるものはすべて購入しなおしたからです。これによって部屋が25%程度広く使えるようになりました。
少々高いですが、俺の場合はノートPCなんて2年~3年も使えれば十分だと思っています。それ以上はその時々の状況にあったある程度新しいデバイスを使っていくようにしなければ、値段以上にデバイスによる利便性の恩恵は受けられないと思うのです。安い端末を長く使いまわすというのは論外です。安く使おうという目的に縛られて、本来の便利であろうとする目的から逸脱してしまい、安さこそが求める結果にすり替わってしまうケースはよく見かけますが、個人的には共感出来ません。もちろん否定するものでもありませんが…
まぁそんなわけで、17万弱で最大36ヶ月使おうと思えば、1ヶ月あたりのコストとしては5000円にもなりませんので、俺にとっては良い買い物だったな、と今のところは思えています。満足な買い物でした。SurfacePro3、こういう人間にとっては良い端末ですよ。
なお、購入後3週目でMicroSDカードが認識されない事に気付いてサポートチャットに相談しました。すると、イヤな予感通り初期不良ということになり、交換対応になりました。SurfacePro2を購入したときも初期不良にあたり、やはり交換対応になったのですが、両者ともすでに保護シールを貼り付けた後だったんですよね。Microsoftとしては「保護シールとか知らん。必要なら交換品届いたあとにまた買って貼れば良いじゃん」という対応で、まぁ端末自体が保護シールとか必要ないよ、っていう仕様でリリースされている以上これは当然の対応だとは思います。ただ、Pro2に続いてPro3でも初期不良で、たかだか数千円とは言えMicrosoftさんのお陰でこちらは損してるわけですよ。実際のところ、アンチグレアシートを貼らないと映りこみがきつくて眩しいわけで、必要ない言われてもアンチグレアシートは貼らずにはいられません。
さすがに二度目はどうなんだ、と思ってサポートチャットでの相談時に「これ二回目ですよ。さすがに何かちょっと、考えていただけないですか?」と言ってみました。もちろん「知らんそんなの。交換してやる以外に出来る対応ねーよ」という潔さ。さらにチャットは交換対応に俺が納得したと思った途端、お詫びも含めて交換対応時に用意されていると思われるスクリプトをひたすらコピペしていく始末。(あんだけのテキスト量を数秒で入力できるわけないので、コピペしていってるのはもうバレバレなわけです)機械的にこなしているぜ感がハンパない感じです。
加えて、届いた交換端末には「ゴメンネ」のヒトコトもなく、ただ端末が1台、ダンボールにゴソっと入っていただけ。おまけに、これはおそらく修理品なのでしょうね…液晶の保護が剥がれ落ちたあとや、小キズまで入ってる始末。さすがにムッと来ましたが、これだけぞんざいな対応をするということは、いくら抗議するにしても、かなり此方側が頑張ることを覚悟しないと誠意は見せて頂けそうにない感じです。なので、そこで諦めました。ま、実質使う上では支障が無い程度の問題ではありましたし。
と、この辺まで含めてMcirosoft製品は購入にあたって検討すべきだと思います。Apple製品でここまでぞんざいな扱いは受けた覚えがありません。SurfacePro2,Pro3ともに製品としては十分な威力であり、品質にも満足いってますが、Microsoftのメーカーとしての振る舞いにはかなり疑念があります。正直言って嫌いなメーカーでもありますw TwitterのSurface公式アカウントなんかでも、ポジティブなツイートしかしない、拾わないという姿勢にも如何なものかという胡散臭さを感じてしまいます。まぁここまでくるとかなり穿った見方しか出来なくなってしまっているので、これほどMicrosoftにコンニャロ~と思わされる人が多いとは思いませんが、やはりメーカーとしては良いメーカーだとは思えませんねw
それでは、1ヶ月経過のレビューはこのへんで。
昨年パシフィック・リムが公開されたときは興奮しました。それが4DXって体感型劇場で楽しめる(ただし北海道、東海、九州で)と聞いた時は、現地の人うらやましいなあと思ったもんです。
いつの間に東京にも来ていたのか。しかも公開記念でパシフィック・リムやったとか?知らなかった(´;ω;`)知ってたら絶対行ったのに…
と、まぁパシフィック・リムの件は置いといて。東京は平和島シネマサンシャイン、神奈川は小田原コロナワールドかな?に4DXが登場したようです。4DXとは、ザックリ言うと
などの仕掛けが座席に付加されてます。なお、水エフェクトについては濡れるのイヤって人のために、右側肘掛けにあるスイッチでエフェクトをON/OFFできます。
というわけで、ちょっと前から気になっていたイントゥ・ザ・ストーム。これが4DX対象だというので、早速体感しに行ってきました。
スゴかったです。うおーってなりましたね。ド迫力です、ド迫力。
初めての4DX体験っていうのが好印象に拍車をかけているのは間違いないですが、それを差し置いてもこの映画は4DXで観るべきだと思いました。
逆に言えば、ストーリーやCGについては取り立てて述べるようなところも無いとも…。ソツない感じですが、これを家の小さなスクリーンで観たらまず印象には残らないでしょうね。ふーん、そうですか。ってなっちゃうと思います。
4DXで見てこそ面白い体感型の映画って奴なんじゃないかと。
嵐が始まる瞬間、ソヨソヨと風を横顔に感じたり、小雨がパラつき始めたのを額に降りかかる水滴で感じたりすることで、「あっ…なんか来そう、やばいやばい」ってのを臨場感アリアリで感じられます。そこからドッカーン!って何か突っ込んでくるのと同時に席がドタバタ揺れたり、嵐が過ぎたあとの焦げ臭さを感じたり。そういう体感型の刺激とド迫力のCGが相乗効果を持って、面白い映画になってると言えるんじゃないでしょうか。だから4DXが無いとショボイストーリーのCGが綺麗な、よくあるちょっと短めのディザスター映画、という感じになってしまうのではないかな…
疑問なのはこの映画、2Dしか無くて、4DXに至っては吹き替えしか無いんですよね。字幕で3D、4DXならもっと楽しかっただろうに、惜しいなあ。
ま、映画の個人的な批評はこのへんで。
ちなみにもう一本4DXで観ました。立て続けでw
映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』予告編 - YouTube
これも面白かったです。イントゥ・ザ・ストームほど4DXがマッチしているようには感じられませんでしたが、やはり観られるなら4DXで観るのが一番面白いんじゃないでしょうか。
さて、4DXを実際に体感したうえでの注意点を。
飲食が禁止。相当ハデに揺れるので、ドリンクなんか置いたらバッシャバッシャとこぼれてしまうこと請け合い。まぁ平和島シネマサンシャインでは持ち込み禁止ですし、持ち込んでも回収されちゃいますけど。ミントタブレットなんかだけでも、うかつに蓋開けたらバラまく羽目に遭いますよ、たぶんねwそういうわけで、4DX観る前には控えめにご飯食べたり飲み物飲んだりしておいたほうが良さそう。席の揺れ方も思ったよりハデです。振り落とされんじゃね?(゜o゜;って一瞬思っちゃったくらい。乗り物酔いする人は控えたほうが良さそうですねー。あと、マッサージチェアみたいな機能で背中からドンッ!ってドツかれるような衝撃もあります。正直覚悟してないとイテッ!?(゚д゚)って素でなっちゃうレベル。
それから、手荷物は邪魔になること間違いなしです。置くなら膝の上か、前の席の背もたれあたりまで離して置け(足元に置くと座席が動いて荷物が潰れるから)、って言われます。コインロッカーがあるので、予め預けちゃって身軽な状態で観るのがベストでしょう。
最後に、個人差あるでしょうけど、例外なく疲れます。映画が終わったあと、観客の中からは口々に「うぁー…つっかれたぁ…」って声がそこかしこから聞こえました。俺も疲れました。立ち上がったあとなんてフラフラしましたしね。そんなわけで、観るにしてもせいぜい一本にしとくのが良いのではないかと。当然、観るには万全の体調で。
4DXは通常料金に加えて1000円プラスですが、楽しめるなら是非ともチャレンジすべきものだと思います。あれだけド派手に演出してくれて1000円なら安いもんでしょう。まだまだ世間には広まってないのか、土曜だと言うのに満席には程遠い、せいぜい良いとこ7割の入りでした。今ならまだ快適に観られると思いますよ。
さて、Newホイール換装後の様子を写真で。
まずはリアホイール。ブラックのリムにシルバーのスポーク、シルバーマット仕上げのハブ。良いっすなあ。それからフリーにセットしたシングル化キットはSurly。そしてブレーキキャリパーはBB7。ローターは160mm。
ちなみにブレーキキャリパーのセットには超苦労しますた…
というのも、いわゆる一般の変速メカが付くエンドと違ってこのバイクはエンドがシングルスピード用になっています。なので、チェーンテンションはリアホイールを後ろに引っ張る事で調整するわけです。ところがディスクブレーキ用のキャリパーが付いているため、キャリパー位置を固定してからリアホイールを後ろに引くと、場合によってはローターとキャリパーが干渉してホイールが回らん…ということになるんですよ。
こんな具合。
じゃあ目一杯までホイールを押し込んでやれば良いかってーと、そうもいかない…奥まで押し込んだ状態でチェーンテンションを調整しちゃうと、今度はホイール外すたびにチェーンを外さないといけなくなる。
そういうわけで、調度良い塩梅の位置にキャリパーをセットして、且つローターが干渉しないようにするには、キャリパーのポストマウントアダプターにスペーサーを噛ましてキャリパーの位置を上げてやる必要があったわけです。
さて、ヘッドライトはLumotec IQ-CYO。いつぞやにドイツのBike24から2個買って1つをストックにしておいたやつ。2年弱で陽の目を見る時がきたようで。ちなみにこいつは強烈に明るいうえに、停車後もしばらくボケーと(といってもまぁ十分な明るさです。ポジションアピールには十分)光ってくれるので重宝するのです。
で、フロントはXTのダイナモハブ。もちろんリムもスポークも後輪同様。ローターも160mmですが、フロントはキャリパーの取り付けに何の苦労もありませんでした。
はい、それで全体像のビフォーアフター。
これでパッとわかる変更点は、ローターがデカくなってキャリパーがシルバーになって、スポークもシルバーになりました、って感じでしょうか。
乗り味はやっぱり良くなってますね。あまりホイールは乗り比べたことが無いのでなんとも表現し難いですが、スムーズになったとか、柔らかくなったとか、なんというか「全体的に良くなった」かんじです。「良い物」に乗ってる、回してるってかんじで。イイですね。快適で安心して豪雨の中でも乗れちゃうぜ、ってかんじで。
ところで、BB7使うのは久しぶりなのであまり覚えて無いのですが、こやつもう20kmは乗ったはずですが未だにアタリが出ないらしくブレーキがさっぱり利きません(;´∀`)
完全に引き切っても全くロックしないレベル。こんなにアタリ出るまで長くかかったかなあ…というのがちょっと不安ですが、まぁそろそろアタリも出てくれるでしょう。
以前のエントリでもご紹介しましたけれども、我がSPECIALEのリアホイールはちょっとアヤシイんです。コグの交換しようと思っても、簡単にはロックリングが回せない感じだし、フリーもちょっと見ない代物なので、トラブルが起こってもどうしたら良いかわからなそう…。
通勤、普段の街乗りに使うまさに生活のアシなだけあって、やっぱり使うパーツは汎用性があるものにしておかないと不安。そういうわけで、ホイールを手組して頂くことにしました。
とりあえず、俺の要求事項としては以下数点。
こんな具合で相談に乗ってもらって、とりあえずはリムをそれなりの中庸な奴にして、ハブは汎用性と価格重視のSHIMANO製品でいこうぜ、ちゅーことになりました。
で、本日組みあがりホイールを受け取り(換装もして貰いに)に行ってきました。
まともに写真撮ってないので外観は後ほどってことにして、ホイールの価格内訳をざっと以下に。(というのも詳細見積貰ってない上に明細出してくれないんだよね、ブルーラグ…。ここはもう少し頑張っても良いんじゃないかなあと思うところ。故にうろ覚えでしか各品の価格がわからない。実際の価格と100円前後の差があるけど、まぁ概ねはこんなもの、ということで。)
| 品名 | 単価 | 数量 | 計 |
| ヴェロシティリム | 9800 | 2 | 19600 |
| スポーク シングルバテッド | 120 | 64 | 7680 |
| ニップル | 50 | 64 | 3200 |
| Surlyシングルキット | 5800 | 1 | 5800 |
| 6ボルト変換マウントアダプタ | 1182 | 2 | 2364 |
| XTダイナモハブ | 10000 | 1 | 10000 |
| XTリアハブ | 5470 | 1 | 5470 |
| ホイール換装工賃 | 3000 | 2 | 6000 |
| ホイール組工賃 | 4000 | 2 | 8000 |
| 68114 | |||
| 税込 | ¥73,563 |
前後トータルで7万と少し。これを高いと考えるか安いと考えるか…というのは個人の価値観なので置いておくとして、ともかく以下の点において気軽になったわけです。
毎日のアシなわけです。通勤で雨の日も乗る(まぁ冬はやらんけど)んだし、安心出来るに越したこたー無いわけですよね。トラブルには出来るだけ備えておくのが吉と思う身には十分納得行く内容だったかなと。これで更に安心して乗り倒せる自転車になりました。イヤァ、自転車っていじるのも乗るのも楽しいなあ。
違いもよくわからず、特段調べもせずに放置してあった案件。
メリット
バッテリ持ちが良い
デメリット
1:1の接続形式(WiFiルータ形式のように親機に子機を何台もぶら下げたり出来ない)
という程度の認識。
しかし会社でスマホでテザリングして…という機会が出てきそうなので、バッテリ持ちが良いだけでも試す価値はあるなーと調べてみた。ので、その備忘録として。
まずは、スマホ側もPC側もBluetoothをONに。デバイスの検索を開始すると、お互いを検出するようになるので(これは検出されるまで何度となく繰り返して貰うしか無いぽ)、スマホ側から検出された端末をタップ。
ここではMYSURFACEPRO3をタップ。
すると、こんなんが表示されます。
この時点でPC側ではこんな表示が出てくるはず。直ぐ消えてしまうので見逃さずにクリックしましょう。
すると、こんな表示が。
これでスマホ側に表示されてるパスコードが一致していれば「はい(Y)」をクリックして、スマホ側でも「ペア設定する」をタップ。スマホ側でもPC側でもペアリングが完了すると以下のような表示になります。
これでペアリングはOK。
続いてスマホ側でBluetoothテザリングを有効にします。
「その他の設定」から…
「テザリング」をタップ。
次にPC側でコントロールパネルを開きます。検索ウィンドウに…
①「Bluetooth」と入力すると、②左側にデバイスとプリンターが現れるので、それをクリック。
接続済みのスマホがいるはず。これを右クリック。
「接続方法」メニューから「アクセスポイント」をクリック。
「接続に成功しました」と表示されたら完了!これでBluetoothテザリングによる接続が出来るようになりました。
実際バッテリ持ちが良いのかどうか、ってのはこれから使ってみないとわからんとこですが。とりあえずはこんなかんじです。
OneNote良いですねー思ったよりもずっと便利です。
しかし…やはりよく落ちる。突然落ちる。落ち始めるともう全然ダメになる。
これはちょっと実用に耐えなくない…?と思っていたけど、どうやら文字認識が悪さをしていた様子。
手書きの文字を自動認識してくれるのは便利だけど、これが上手くいかないと処理できなくなって落ちる、ということみたい。で、以下対策。
オプションメニューを選択。
詳細設定メニューから「自動手書き認識を有効にする」のチェックを外す。
で、OneNote2013の再起動。
これで少なくとも俺はOneNote2013が突然死することはなくなりました。ちなみにストアアプリのOneNoteは使い物にならないので最初からアンスコしてます(*´ω`*)
これでOneNote2013をガッツリ使い倒せば、今までになく結構な幸せ気分を味わえそうです( ゚∀゚)o彡°
っと。それからもう一つ。俺は遭遇してないですが、OneNote起動時に同期に失敗した的なエラーを吐いてOneNote自体の起動に失敗するようなケース。まぁたぶん、ストアアプリのOneNoteとデスクトップアプリのOneNote2013の干渉によってトラブったりしてるんじゃないのかなーと勝手に想像したりしてますが…。ともかく。
OneNoteのキャッシュ削除で直るかも知れないそうな。
ファイル名を指定して実行にて、onenote.exe /safeboot。
「ノートブックキャッシュの削除」を選択。
これでノートブックキャッシュを削除してやれば、妙なゴミが邪魔して同期に失敗する、といった類のエラーは解消出来るかも。
こんな具合にホントのノートとして使えるのは中々強烈に使い勝手が良い。ただ安定感は流石のMicrosoft。よく突然落ちるwまぁ実用に耐えないという程でも無い(と言ってもたまに落ちる、というカワイイもんでもないが)ので、積極的に使っていくのが良さそう。
Surface Pro3 i5 256GBを購入しました。
マイクロソフト Surface Pro 3(Core i5/256GB/Office付き) 単体モデル [Windowsタブレット] PS2-00015
SurfaceペンでOnenoteを一発起動、はまぁ確かに悪くない。が、ストアアプリのOnenoteを呼び出してくれるのはいただけない。そもそもなんでOnenoteのそれぞれのパターンを同居させるのか…。Onenote2013のほうが機能的にも動作的にも良いと思うのだけど。
まぁそんなわけで、SurfaceペンからOnenoteを呼び出せるのは良いけど、折角なのでOnenote2013を呼び出せるようにしたい。
公式に解説されたページありました。
Onenote2013側で設定することになりますが、その前にWindowsUpdateとOfficeのUpdateが完了していないといけませぬ。
まずはWindowsUpdate。それが完了したらOfficeのUpdate。念のためですが、一度のUpdateをかければ良いわけでなく、何度かUpdateかけて「今は更新プログラムないよ」とメッセージが表示されるまでやらないとアカンです。
WindowsUpdateが完了していないと、Onenote2013側の設定が完了しても結果が反映されません…(´;ω;`)
OfficeのUpdateは各アプリケーションのどこからでも可能です。お好きなものから。
下記はEXCELの場合。
ファイルメニューを選択。
続いてアカウントメニューを選択。
Office更新プログラムを選択。
今すぐ更新を選択。
これでOfficeのUpdateはOK。
これが完了してないと、Onenote2013側でやるべき設定項目が表示されないんですよね。
ここまで完了したらOnenote2013を起動。
ファイルメニューからオプション、詳細設定へ。
既定のOneNoteのアプリケーション項目で、チェックをON。
これで以降はOneNote2013をSurfaceペンで呼び出せるようになりました。
購入した生活のアシ、SpecialeCX/SSだけど、ギア比がちょっとノンビリ目。
42T/18Tで2.33…というところで、90rpmでも30km/h届かないというのは先日のエントリに書いたとおり。実際のところ、このギア比で30km/h出すには100rpm以上でペダルを回さないといけない。ちょっとアゲてこうと思うとシャカリキになって回さなけりゃならん、というのが少しもどかしい。そういうわけでコグの交換をしておこうかと思った…
んだけど、これが思わぬ苦戦。
まず、アクスルスロット一番奥まで車輪を押し込んであるにも関わらず、チェーンがキンキンのテンションで張られている。アクスルナットを緩めたところでビクともしないので、チェーンを切らざるを得ない。チェーンを切った瞬間「パァン!」と破裂音がしてオイルが飛び散った。どんなセッティングしてんねん…組み上げた奴誰だw
更にこのバイク、使用されているハブが相当アヤシイ。無印なうえに、インストールされているフリーボディが幅1cmと少々という、極めてアヤシイモノである。どうやらBMXで使用されることがあるものらしいが、それでも旧型のもののようである。おまけにロックリングが極めて特殊で、切り欠きがかなり浅いため、ロックリング外しがしっかりと咬み合わない。無理やりハンマーで叩いて半回転ほど回してみたが、それでも緩む気配が無かったので、最終的にはブルーラグに持ち込んでお願いした。
以下が問題のロックリング。なぜかシングルフリー回し工具が乗っかってるのは無視してくださいw(なんかハマらねーの?と明らかに径の違う工具を載せてみたりする悪あがきモード)
ブルーラグに持ち込んでお願いしてみたものの、やはりまともに掛かる工具がなくて、相当に苦戦されていた。四苦八苦のうえ何とか外して頂くことが出来、ついでに購入したSurlyの15Tコグに換装してもらった。なお、キンキンに張られていたプリインのチェーンは当然ながら張り直し不可だったので、チェーンも新しいものに換えた。
カラーの選択肢が無くちょっとヴィヴィッドになってしまったが、まぁ当面は我慢するしか無い。足回りが落ち着いたらチェーンも換えることにしよう。。
得体のしれない完車を買ってしまうと、プリインされているパーツ類が非常にアヤシイ物であることがよくある。この辺は購入時に全取替してもらうか、購入後に自分で少しずつ取り替えていくかしかないわけだけど、それにしてもここまでとは予想してなかったなぁ。俺の場合衝動的に自転車買うことがしばしばあるのでどうしようもないけれども、やっぱり普通の場合はよく調べて店頭で確かめてから購入するようにしたいもの。
最近、仕事が多くて帰りが遅くなるので、走って帰る気力が湧かずチャリ通勤している。持ってるロードでのんびり通勤だったのだけど、昨夜の会社帰り、不意に湧いた雨雲にガツンとヤラれた。
久しぶりに雨中の走行となったけど、改めてウェットコンディションでの制動力のガタ落ちっぷりに慄き、通勤専用車をゲットすることにした。
コチラ。MASI SPECIALE CX/SS 2014
クロモリフレームにディスク台座、シングルスピード。
タイヤはなんと700*40Cだ。29erとシクロクロスの中間をいくモンスタークロスってジャンルなんだそうな。45Cだって入っちゃうんだってさ。
我ながら面白いバイクを買ったもんだと思う。
DURCUS ONEのGUMBALLとどちらにするか迷ったんだけど、やっぱりキャリパーブレーキで雨中走行はヤダなってことで、コイツに決めた。
都内で即納が可能そうだったAveroBicycleShopさんに電話で問い合わせて、即納OKのお返事を頂いてショップのある馬喰町へ。
ペダルとセンサー類、ボトルケージを取り付けて頂いて、さァ乗って帰るぜ!とお店を出る頃にはドッシャ降り。
確かに雨でも大丈夫なように買う、いや買ったんだけれども、いきなり性能をいかんなく発揮する機会に恵まれるとは…
そんなわけで、豪雨の中を新車に乗って帰ってきたわけだけど、以下その印象。
ギアは42T/18Tのギア比2.333…。普段乗ってるロードで言えばフロントアウターでリアが20Tと22Tの間くらい。90rpmで回しても30km/h届かないわけで、中々ノンビリ仕様なかんじ。普段乗ってるロードのイメージで行くと、「さぁこっからあげてくよー」ってタイミングで頭打ちになる。もどかしさは確かにあるなぁって思う。
反面、どう頑張っても心拍を150以上になんか持っていけないわけで(もちろん坂上ったら別だろうけど)、疲労しない。疲労しないように枷を嵌められてるかんじ。
踏み出しは軽いけど、ロードに比べてどうか?って言われたらよくわかんない。まァそもそも俺鈍感なほうなんで繊細な違いとかわからんのよね…
振動吸収性は抜群。バカみたいに荒れた路面でもフワッフワ。フレームは確かに振動吸収性に優れるといわれるクロモリだけど、タイヤのエアボリュームの恩恵が体感としてフィードバックされてると思う。なんせ40Cですよ、ママチャリより太いんですぜ。
直進性は良いのではないでしょうか。真っ直ぐ進まんなぁ…とかそういう印象はない。
意外とサドルの相性が良さそう。まぁ今まで乗ってきた自転車の中で、プリインされてたサドルがケツに合わなかったってのはGIOSのPUREDROPだけだった。他の奴はどれも良い感じだったので驚くほどのこっちゃないけど、それでもとりわけケツにしっくり来る印象。これは中々気分が良い。
旋回性能は、どうだろうか。コーナー攻めるような事しないのでわからんけど、多少倒しこむと流れるような感じはするかもしれない。とは言え普通に乗る限り違和感無いし超快適ですので問題なし。
豪雨の中アタリが出だしたディスクブレーキは、クソだクソだと言われるTEKTROとは言えキャリパーブレーキと比べ物にならない制動力。まぁそもそもスピード自体出てないんだけれども。安心感はやはり抜群です。
と、ファーストインプレッションでは不満は殆どなし。スッゲェ楽しいバイクです。こいつをママチャリかの如く乗り倒してやったら日常が超楽しくなるとおもう。これからの生活に一段上の楽しさを提供してくれることだろう。良い買い物をした。
ギア比はやっぱり、もう少し上げたい。16Tか14Tを入れたいと思うけど、少し調べてみた感じ、シングルフリーホイールには色々と種類があるようで、ウチの子は最も出回ってそうなSHIMANOのタイプではなさそう。この辺はゆくゆく調べてチューンしていかないといけない。コレも楽しみの一つだよなあ。
んじゃあ今日はこのへんで。
最近仕事のストレスが酷いので山に行ってきた。
山に行くと、怨念めいた良くないものがココロの底から剥がれ落ちていくような気がする。気のせいかも知れんけど。
で、行ったのは丹沢山系の塔ノ岳。
渋沢から県民の森駐車場までタクシーで林道歩きをショートカット。二俣経由で鍋割山に登り、そのまま塔ノ岳へ。で、大倉のなっがい尾根を降りて大倉バス停。という経路。
7:00過ぎに渋沢駅に到着。
箱そば軽く食ってタクシー乗って出発。
7:45駐車場手前到着。すれ違ったタクシー運ちゃんが「おお~い!奥にはバカが道塞ぐ勢いで止めてっから駐車場までいけねえよ!ここで乗せてる客おろしとけ!」と申されるので、我々はこのポイントで降車させられた。
確かに駐車場は車が満車、いや溢れていて路駐が多い。集団ハイカーたちがそこかしこに。こりゃ今日は賑わってるな。
8:23さてアスファルトも切れてこの辺から登山開始なかんじだ。
8:49ボトル置き場。体力のある方々はこちらからお水持ってきてちょうだいね、ってやつ。今日はバックパックがちっこいのでボトル入れる隙間が無いのです。あったところで体力は無いが。
ぬぐぐ、きっついなー。皆元気に上っていくが、こちとら体力が無いので心拍が120を超えないようにゆっくりゆっくりと登る。後ろが詰まったら直ぐ退いて休憩である。
10:14 鍋割山登頂。鍋割山荘もまずまず賑わってる。
お約束の鍋焼きうどん1000円。待ち時間10分程度でありつけた。ラッキーである。
鍋焼きうどんを食べたあと、コーヒーでも飲もうかと思ったけれども、スペースが確保出来そうにないのでそうそうに鍋割山荘を辞す。10:49出発。
尾根歩きを少々。
11:13 テーブルスペース発見。コーヒータイム。たまんねえ。
のんびりコーヒーを楽しんで雑談、30分ほど休憩の後出発。11:41。
12:35 塔ノ岳登頂。スゲー人だなあ。以前連れてって貰った時は12/28とかそんなんだったから、誰も居なかったのも当然なのか…。人気スポットは人が多いもんだと思い知らされる。わざわざしんどい思いしてこんなとこまで上がってくる物好きがこんなにも世の中には多いのか。(人のことは言えない)
さっき飲んだばっかだけどまたコーヒー沸かして飲む。うめえうめえ。
メシは鍋焼きうどん食べたので、1つ2つチョコレートを摘んだ程度で他に何かを食べる気にもなれない。どん兵衛のリフィルとかカルボナーラとか持ってきたんだけどなあ。
そんなん思いつつも、コーヒーを啜りながら景色を堪能する。
富士山超クッキリ。宝永山かなんか見えてんじゃないの。わからんけど。
十分堪能したので下山開始。13:18。
下りは相変わらず膝とか大腿筋とか腓腹筋にクる。足ガックガク。超つらい。
それに大倉尾根は歩いててマジでつまんない。こんなところを登りで使うなんて信じられない。俺なら発狂する。引き返すと思う。上ってる皆さんは修行僧になれると思います。
14:22 堀山の家到着。山荘。トイレ借ります。コーヒー飲みすぎてトイレ近いんす。
15:05 見晴茶屋到着。山荘。大倉尾根はつまらんししんどいけど、山荘はコンスタントにある気がする。休み休み登るのが良いよね、ってことなんじゃないでしょうか。
15:37 大倉尾根1番プレート前。ついにアスファルトになる。バス停までもうちょっと。
15:45 バス停到着。いやスゲー疲れた。何しろ下りはトイレ以外の休憩ゼロ。まぁ皆さん健脚なこって、ガンガンにブチ抜かれまくりましたが、我々は体力無いので致し方なし。のんびりのんびり降りてきた。
大体登山口から下山まで8時間。日帰りとしてはちょうど良い程度だった。
今回、トレランシューズでトレッキングするのが2回目だったのだけど、意外とイイなあと。キッチリとした分厚いビブラムソールのトレッキングシューズは安心感あるけど、重いしムレるしシンドい。晴れてて、十数キロオーバーもの荷物を背負わないなら、トレランシューズでトレッキングは十分だなあと思った次第。
天候が良くなかったり、雪を歩くとか、藪漕ぎするなら、もちろんトレッキングシューズの方が良いと思うけど、せいぜいやっても一泊二日程度の低山トレッキングなら俺にはトレランシューズで十分だなあと思われた。
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