スロージョグとオーディオブックは相性抜群

ついにグランツールシーズン開幕。


ジロデイタリア2014が始まった。寝不足がちになるなあ。


今年は日本人選手が2名も出場で俄然面白い。


Jsportsのウェブでコースプロファイルやスタートリストも確認出来て便利。あとは日本語か英語対応のスマホ用アプリがリリースされたら言うことないのに。


 


さてすっかり話が反れた。


 


先日、ウォークマンを買ってきた。


こんなん。


f:id:twaba:20140510152843j:plain




実はこいつ(NW-274S)を購入するのは二度目。


最初に買ったやつは、1ヶ月もしないうちに山で落としたwカラーもブラックだったため、落とした場所に目星は着いてたにも関わらず地面の土の色とすっかり同化していたのか発見出来ず仕舞いだった。


 


で、再度買ったのには勿論理由がある。


こいつはプールの中でも使えるよ、っていう防水設計になっとるのだ。


雨天では恐らくジョグ通勤することになるので、iPodでは水濡れによる故障が気になってしまってちょっと集中し切れない。そういうわけで、梅雨を迎える前に再購入したというわけ。


 


それと、最近オーディオブックにちょっとだけハマっている。


歩いているときに本を読むわけにはいかないけれども、オーディオブックであれば話は別で、移動中であろうがなんだろうが聞いていることが出来るのが手軽い。


これをLSDがてら聞いて見るのはどうだろう?と思ったのだ。


 


スロージョグで休日にちょっとした距離を走るのは、中々ココロにもカラダにも良いような気がするけれども、時間が長いと途中で気持ちがタレてしまうことがある。走り慣れていない所為なのかわからないけど、飽きてしまう。大きく時間を使う上に飽きてしまうとくると、どうしても腰が重くなる。そこでこのオーディオブックが暇つぶしになるんじゃないか、と。


 


結果は大正解。


 


2時間30分ほど走って退屈なし。飽きちゃうから走るのが嫌、って人にはすごくお勧め出来ると思う。


スピードランになってくるとどうなの?というのはちょっとわからない。個人的には頭には入ってこなくなるんじゃないかなーと思う。スピードあげるときはやはり音楽のほうがいいかも。


 


いずれにせよ、このウォークマンとオーディオブックがあれば鬱陶しい梅雨時期も楽しく走って過ごせそうだ。


2:10
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2:10

@shooter

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山手線一周サイクリング(東京観光イッテミヨー)

今年は飛び石のゴールデンウィーク


たいしたことは出来ないなと思えど、ただただ本だけ読んで過ごすのも少し寂しい。


どうしたもんかな?と思っていたら、同僚から


「サクッと山手線一周でもいんじゃないすか」


と提案頂いた。どうやら以前、俺が口に出していたことらしいがすっかり覚えていない(最近物忘れが…)。


ともかく良い提案だ。是非行ってみよう、ということで行ってきた。




まずは8:00過ぎに杉並の自宅を出発。天気良いし既にちょっと暑い。



 


スタートは新宿駅から反時計回りで。


とりあえず新宿でモーニング食って、のつもりだったので新宿駅前をうろつく。


意外にも8:00過ぎから営業しているカフェが多い。


朝からバーガー食えるほど胃腸が若くないので、とりあえずセガフレードザネッティでコーヒーとパニーニ。


 


 


小一時間ほど話し込んでからスタート。


まずは新宿駅。この辺は住んでた事もあるし職場も近いから慣れたもんである。


 


 


続いて代々木駅。通りがかることはそれなりにあるけど、まず降りない。


この辺ではカレー食べるけど来るときは徒歩かチャリのケースが殆ど。


 


 


原宿駅。修学旅行以外では仕事ですら降りた事が無い。今後も降りることは無いだろう。若者の~なんて言うけど、確かにそんな雰囲気あるような気がする。 



 


おなじみの渋谷駅。スクランブル交差点はほんとに「今日なんかの集会でもあんの?」ってほどいつも人がいっぱい。20代の子に呼ばれるときは渋谷が多いけど、正直気が滅入る。おっさんにはこのエネルギッシュな街がつらいのである。


 


 


恵比寿駅。仕事で来る以外といえば、モンベルショップ。



 


目黒駅。降りたことは無いんじゃないかな…。


駅前交番でデムパ系のおじいちゃんが警察官にイチャモンつけてた(ように見えた)。気温が上がるとあんなん増えるように見えるよね。



 


五反田駅。仕事で乗り換えに使った覚えくらいしかない。


 



 


大崎駅。これまた降りたこともない。


五反田、大崎、品川と山手線はカーブを描いてるけど、線路沿いに走ってると


山手線・東海道本線東海道新幹線横須賀線なんかが交わっていてわけがわからないことになる。実際だいぶ迷った。


おとなしく内側を山手通りに沿って走ったらよかったみたい。



 


品川まで来ればあとは第一京浜に沿ってまっすぐ。


東京湾一周したときもこのアングルから写真撮ったっけなあ。


品川といえば仕事以外で来ることない。MicrosoftやらCanonやらのでっかいビルがあって壮観ですわな。なんかすごくビジネスっぽい雰囲気の駅。



 


田町かあ。これも上京直後に仕事で一度来たっきり。


品川のお隣の割りに、なんかちょっと寂れた雰囲気があるんだよなあ。住んでる人にはそこが良いのかもしれないけど。



 


何故か駅前には森永のアイスクリーム自販機。メニューは男らしく1種のみである。濃厚チーズスティック150円。朝、カフェでサンドウィッチを食べたきりだった。2時間少々過ぎているし、15km前後走っているし、ちょうど良い、と1つ食べた。ゴミ箱が自販機に併設されていないのは少々不親切だなあ。アイスクリームの自販機でアイスを買って、家まで持ち帰るような人はそうおらんだろうに。



 


浜松町駅までやってきた。乗換えでしょっちゅう使うけど、やっぱり降りたことは仕事以外で無いな。


 



 


新橋駅。もちろん、やっぱり仕事でしか降りたことない。


街頭のサラリーマンインタビューでよく見るよね。俺も何年か前にインタビューされたことある。テレビ持ってなかったから放映されたのかどうか知らんけど。


ここは若さを感じないというか、酔っ払ったおっさんがネクタイ頭に巻いてふらふらしてるのが似合う雰囲気というか。



 


有楽町。中年の街ってイメージだなあ。なんであんなに家電量販店だらけなんだ。



 


東京駅だけは「東京駅」って看板見つけられなかったんだよね。


まぁこんなん一目で東京駅ってわかるけども。


東京駅といえば近くのトキア地下でインデアンカレーをよく食べる。甘辛くて美味しいんだよなあ。いつかカレースパゲティを食べようと思っているけど未だに機会が無い。



 


神田駅。工事中の模様。ここも仕事でしか来ないなあ。



 


神田と言えば蕎麦なんだそうな。藪蕎麦は焼けちゃって改装中らしいので、美味いと評判の(とは言え食べログだし当てになるんだかわからんけど)松翁へ。


はい、祝祭日ってことで定休日でした(´・ω:;.:... 



 


しばらく周囲をさまよって、こんごう庵へ。


食欲は無いのだけど、食わないでハンガーノックに陥りやすいので最近は一番ヘビーなメニューを頼むようにしている。オェッてなるんだけども。


味のほうもあまり好みではなし。


色々と平均的にクォリティが中の下って感じのような…


まぁたぶん、もう行かないかなあ。米の炊き加減と盛り付けがアウト。



 


ともかくエネルギーはチャージ出来たので、気を取り直して再開。


秋葉原駅。やっぱりここは独特の雰囲気ですなあ。チャリで入っていくのも一苦労というか、まぁチャリでいくべきとこではない。


電気街口は雰囲気が慣れないので、仕事以外で降りたことは未だかつて一度しかない。やっぱり今後も降りることは無いだろうな。



 


AKI-OKA ARTISAN


なにこれはじめて見た。


WEBサイト見てみるとコンセプト面白そう。今度ゆっくり歩いてみたいなあ。



 


で、アキオカアルティザンを通り過ぎると御徒町駅


正直印象薄いわー。地味ーなイメージ。気取らなくて歩き回るには良いかなと思う。まさにおっさんにも良い感じじゃないか。



 


上野駅。上京者で溢れ返ってるよね。輪行するときにもよく使う。


しかし上野公園側までチャリで行ったことは無かったんだな。駅通り過ぎると一気に人気がなくなる。



 


鶯谷駅。


同僚が気付かなければ間違いなくスルーしてた。


ほんとひっそりしてんなあって。住人以外で使うことあるのかなあ、この駅は…



 


 


日暮里駅まできた。


このあたりは下町っぽいかんじ。


ここでクロスバイカー4人組みと遭遇。どうも彼らも山手線一周やってるみたいだった。ここからしばらく同じ道を行くことになる。



 


西日暮里駅


日暮里もそうだけど西日暮里も駅入り口が非常に地味~なかんじ。印象に残りにくいったら。


 



 


田端駅。


上京したときに友達のところに一晩世話になったんだけど、この田端が彼の住まいだったんだよね。駅降りてすぐの上り坂をスーツケース引いてガラガラ歩いたなあ。


で、この田端駅は駅前まで下りてくると、山手線沿いに進むためには坂の上まで戻らないといけない。ヒァハァ…


 



 


駒込駅。これまた降りたことの無い駅。改装された直後なのかな、随分と造りが立派で新しかった。



 


巣鴨にやってきた。ご老人の街、という勝手なイメージ。


古奈屋のカレーうどんを本店でぜひとも食べてみたいものだけど、やはり相当混み合ってるようなので、いつか暇なときにでも改めて来てみようと思っている。


なお今回は下調べ時に塩大福が名物というのを見かけたので、これを頂いちゃおうと思っていた。



 


そんなわけで地蔵通り商店街。


こちらが塩大福の元祖をうたうみずの。そこいら中で塩大福が売られている。あとおせんべいの香ばしい香りも漂っていて、うん、枯れた感じがよいと言うか、やはり年齢層は高めだというかんじ。ちなみにこういう雰囲気は大好きだ。



 


こちらが塩大福。おひとつ130円。餅粉のまぶしっぷりが半端無し。食べたら口の周り真っ白になるよ。どれどれ、もぐもぐ。


(゚д゚)!


なにこれウッマ!甘さと塩加減が絶妙。甘味食ってるかんじより、なにかお惣菜でも食ってるかのような実感が湧いてくるのが不思議。こいつは美味しい。周囲で売ってる塩大福も美味しいのだろうか、是非また試したいものだ。



 


塩大福で補給も済んだので続き。大塚駅路面電車も通っていて、ただでさえ電車に縁の薄い自転車乗りにはすごく新鮮。あ、もちろん降りたことは無い。



 


池袋まできた。もう山手線一周も終盤。


やっぱりここもスゲー人出だなあ。新宿⇔池袋感はよく通るので特に感慨もない。



 


目白駅。ここも降りたこと無いな。練馬に住んでたころは通勤で毎日この前を通ってた。



 


で、某ブログで拝見した「都内・神奈川あたりでベスト」なパティスリー、Aigre-Douceへ寄り道。酒が飲めない俺はせめて甘いものでも、ってことで最近甘味にハマりつつあるのだけど、こういうお店には縁遠い。入ってみると、店内のキラッキラさ加減に驚くとともに陶然となる。キラッキラと言っても視覚的に光量が多いわけでなく、むしろ照明は少し落とし目だろうか。並べられた菓子類の美しさと言ったら。コリャァ一種の芸術だなあと実感する次第。焼き菓子とケーキ、タブレットショコラを買った。残念ながらGWの混雑のためか、イートインはクローズ。仕方が無いのでケーキを歩道でおもむろに食べる。メットかぶったおっさんが歩道でケーキ食ってる姿はさぞや奇妙なもんであったろうが、ケーキは驚くほど美味かった。



 


こちらがヴァレンシア。


スポンジに染み込んだリキュールの香りといったらない。周囲にはパリッカリのアーモンド香るメレンゲ、中にはオレンジが爽やかながら濃厚なクリーム。正直なところ胃腸がしょぼい我々おっさんはチャリで暑い中走って、少々前に大福まで食ってるのでオェッとなってた。折角立ち寄ったんだから食欲はあろうがなかろうがケーキを食うと決意していたので無理にでも、と食べてみたところ、スルッとひとつ食べられてしまった。一流どころの甘味はやはり少々違うのかもしれない。



 


 


ケーキ食って何故かちょっと元気になったおっさん二人は高田馬場へ。


こちらは仕事でもメシでも、試験ごとでもよく足を運ぶ。


OD BOX、無くなっちゃったんだっけな。



 


新大久保。ここいらは駅の規模の割りに人多いよね。やはり海外の方が多い。


このあたりは食い物も雰囲気も肌に合わないので基本的に近寄らない。



 


そしてようやく戻ってきた新宿。


これで山手線29駅すべてを回ってきたわけだけど、新宿駅が一番カオスだったな、と思う。人の多さは東京や上野、秋葉原、池袋、渋谷なんかが似たようなもんだと思うけど、スペースに対して人の多さがちょっと図抜けているように感じる。


やっぱり世界で一番人が乗り降りする駅っていうだけあるわ。



 


 


と、こんなかんじでゆる~く山手線一周して東京観光した一日だった。


自転車始めたばかりの人にはちょうど良さそう。細かなアップダウンがあるので多少は運動に慣れてる必要があるかと思うけれども。


 


山手線がどう繋がっているかを肌で感じるにはほんとにお勧め。


クロスバイクとか小径で行くのが気軽で楽しいだろうなと。


走りがてら気になったお店に寄ってみるのも楽しいだろうし、まさにゆるポタに良いルートであろう。ゆるポタ派は地方からお越しの際にも是非回って見て欲しいと思う。


 


最後に各スポットへの到着時刻ログ。

































































































































































































































































No施設到着予定時刻実際の到着時刻概算距離
0セガフレードザネッティ 9:11 
1新宿10:1910:190km
2代々木 10:35 
3原宿 10:44 
4渋谷 10:52 
5恵比寿 11:05 
6目黒12:1911:1710km
7五反田 11:31 
8大崎 11:38 
9品川12:4912:0215km
10田町 12:15 
11浜松町 12:36 
12新橋13:1912:4620km
13有楽町 13:05 
14東京 13:10 
15神田13:4913:2625km
16こんごう庵 14:13 
17秋葉原 15:06 
18御徒町 15:18 
19上野 15:25 
20鶯谷 15:31 
21日暮里14:1915:4130km
22西日暮里 15:46 
23田端 15:58 
24駒込14:4916:1435km
25巣鴨 16:21 
26元祖 塩大福 みずの 16:31 
27大塚 16:50 
28池袋15:1917:0140km
29目白 17:10 
30エーグル・ドゥース 17:34 
31高田馬場 17:54 
32新大久保 18:04 
33新宿15:4918:1345km
34KUMARI 19:15 

 


ふと気付くと東京住んで10年弱だけど、一日メいっぱい観光なんてしたこと無かった。まさに東京をメいっぱい観光した一日だった。最後にウマいカレーを食ってシメ。最高でした。


4:21
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4:21

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風張峠に撃沈す

社内の同僚らがMt.富士ヒルクライムに初出撃なので、ヒルクライムに慣れた奴は良いとして、普段通勤にしかチャリを乗らない奴には一度ヒルクライムの経験ぐらいあったほうが良いだろうと。そういうわけで、風張峠まで行ってきた。




一度青梅側からアプローチして息も絶え絶えの様相ではあったものの、なんとか上りきった経験もあったので、「まぁ、俺についてこられりゃ大丈夫!」などと言ったものの、自分でも驚愕の足つき。しかも一度や二度でなく。数百メートル進むたびに「うげっ、ガハッ…オェ。だ、だめだ…」と足をつく始末。そんな俺をさっさと置いて、同僚はサクサクと上っていってしまった。うん、彼は心配ないだろう。そして俺って…(´・ω:;.:... 


檜原村役場前では余所見して落車するし、なんかいろいろ駄目であった。


年の所為とは思いたく無いが、やっぱり年々体は衰えていってるんだなあ。受け入れ難い事実だけども見つめなければならないようだ。しょぼーん。


 


それで本日のログ。


まずは武蔵五日市経由で檜原村へのアプローチ。


檜原村役場過ぎのT字路交差点でログを停止、リセット。そこからヒルクライム計測開始。ここで落車して肩は擦りむくわ、新品のグローブが汚れるわ…穴は開かなかったけども…しょぼーん。



 で、ヒルクライムから自宅まで。ほんとは頂上で一旦リセットするつもりがあまりにもしんどすぎてロガーいじることすらすっかり忘れていた。オェ。



 


19:58
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19:58

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お花見ライド2014

久方ぶりにセミロングライドに行ってきた。


100kmほど。調布のあたりから多摩川サイクリングロードに合流して、羽村堰堤までを往復。気温はかなり低めだったんで、肌寒くはあったけれども、桜はちょうど満開のタイミングだったし満足満足。



 


かなりゆっくりペースで、グロスなら13km/hペース。ネットでも20km/hを切るペース。このくらいならほぼ疲れを残さずに1日を終えられるなあという感触。家についてバタンキューとはならない。


複数日程に渡るロングライドを計画するときは、こんなもんを基準にすべきかと思った。これよりペースを上げるならチョイ頑張らないといけない。気温が10度チョイでも汗ばむ程度には…。


9:01
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Garmin Forrunner 910XTJ

昨年の暮れ(2013年11月)にGarminの910XTJを購入した。 



GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 910XTJ 【日本正規品】74126

GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 910XTJ 【日本正規品】74126




 





使用感。


 


使用条件としては、基本的に都内で片道6kmチョイの通勤ランに使っているのがメインというのと、たまに行くトレッキングで使うくらい。テスト動作確認として通勤チャリでもEdgeと併用してみた。スイムはなし。


 


GPSはみちびきに対応している、ということだがすこぶる捕捉が遅い。場所が悪いのかも知れないが、自宅周辺または会社周辺ではGPSの捕捉に平気で30分から1時間ほど掛かる。ただし、開けた場所(高層ビルが全くないようなところ。奥多摩とか…)では瞬時に捕捉してくれるけど…。Edge800と500は5分もあればGPSの補足が完了するところをみると、910が異常であると言わざるを得ないような気がするが…


※近日中にいいよねっとに問い合わせてみようとは思っている


 


一度捕捉すればロストするということは殆ど無いと思う。トレッキングの際はGPSロストすることは無かったし、街中での通勤ランでも4ヶ月の中で1度か2度あった程度。


 


バイブレーションアラートは結構強烈に震えるのでわかりやすい。


 


サイドに配置された5ボタンは極めて押しにくい印象。というか、防水設計上仕方が無いのかも知れないが、「フヌッ」と気合入れて押さないと反応しないレベル。


盤面に配置された2ボタンは感度良好。


バックライト点灯のために盤面上部をペンペンと2回叩くというのがあるが、これは十分な感度。ただ、バックライト点灯のためなら他のボタンを押すのでも良い訳で、労力としては変わらない気がするし、個人的にこの機能必要だったのか…?と思う。 


 


ページの表示は4ページ、1ページ毎に表示可能な項目数は4つで、必要十二分だという印象。表示領域も十分に確保されていて、4分割しても視認性は上々ではないだろうか。老眼でキッツイわーってお年になられると、4分割は厳しいかもしれない。


 


バッテリーライフは脅威の20時間(カタログスペック)で、充電しながらでも計測続行は可能らしい。実際、充電クリップをしながらMODEボタンを押すと計測画面に戻った。日帰りの登山なんかでも充電の心配なく使える。トライアスロンを想定しているので当然なのだろうけど。


 


GPSの補足が話にならないレベルなので、ランのときはフットポッドセンサーを併用しているが、これはどちらにしろあったほうが良いと思う。トンネルや高架下などを通る際にはどうしてもGPSロストしてしまうから、その間のログ補填には必須だし、それ以外でもピッチ(歩数)やストライドも計測してくれる。


 


バイクでの計測もなんら問題なし。誤差は無視出来るレベルだと思う。視認性においては当然のことながら専用機のEdgeに軍配が上がるが、そこまでリニアに数値を確認できる事を重要視しないならこれ一台でバイクもランも不足無く賄えてしまうという印象。なお、910用のバイクマウントもオプションとしてあるみたいだ。


 


オートパワーオフが無いのが個人的には辛いところ。


そもそもウォッチモードでの利用を想定していない、完全にスポーツモードで使う前提ということなのかな。なので、普段使いのカジュアルなスポーツウォッチとして使う事も無理だと思ったほうが良いと思う。いや、もちろんGPSをオフにして表示を時間のみにするとか、工夫したら使えると思うけれど、そこまでしてこれを普段使いにする気は俺には起こらない。大体にしてGPSオフったところで20時間で充電切れてしまうわけで、毎日充電が前提になってしまう…


 


以上、簡単なレビュー。


 


総括すると、ストイックなスポーツを概ね全般的にカバーするハイスペックGPSウォッチってかんじ。まぁそういうコンセプトだとGarminのウェブサイトにもあるけれども。それはつまり、ABCウォッチとしてとか、普段使いのカジュアルウォッチとしての利便性は想定されていないということで、気軽い腕時計としては使えない。ちょっとした外出にも利用しよう、なんて考えているならやめといた方が良いと思う。


俺の場合スイムは現状で予定が無いので、620をチョイスするのがベストだったような気がするけど、これはこれで金額には十分に見合った買い物だったと思ってる。


8:29
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8:29

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運動不足解消

GarminConnectのログ転載テスト。



7:00
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7:00

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SurfacePro2でBitLockerによるUSBスタートキーを有効にする

SurfacePro2を会社に導入しました。

良いデバイスですね。日頃PCでよほどの大したことをやっとる専門職でもなければ、売り文句の通りこれ一台あれば他に何も要らない(仕事では)かな、と思うほど。

まぁそんなのは置いといて、タイトルの件。

モバイル端末なわけで当然よく持ち歩くわけですから、落としたらどーすんの?ってことでまずはスタートキーによるセキュリティかけらんねえのかなって思ったわけです。

起動時のPINコードはUEFI起動時にフルキーボードが認識されとる前提でなければ有効になりませんと。じゃあタブレットはそれが無理なので、あとはUSBフラッシュドライブによるスタートキー。

ところがこれがうまくいかない。てか出来ない。

結果的には出来たんだけど、激しくスマートではない。全くこれでは運用に載せる気にはならないものの、とりあえず出来たし、WEBには情報も無かったから備忘録として載せておく。

まず、オペレーティングシステムドライブをおもむろにBitLocker有効にして、暗号化する。

次にグループポリシーで、スタートアップ時に追加の認証を有効にしておき、BitLockerが有効になったオペレーティングシステムドライブを右クリックして、スタート時のセキュリティの変更?だかをクリック、USBキーに変更する。

次にシャットダウンして、UEFIでセキュアブートを無効にする。作成したUSBキーを挿して、ツーキー起動(ボリュームダウンボタン+電源ボタン)で作成したUSBキーからブートすれば、晴れてUSBキーが無いと起動できないSurfaceの出来上がり。

問題はセキュアブートか無効なので、毎回真っ赤な起動画面を拝まなければならないのが極めて心理的にやな感じなのと、毎回両手で起動しなければならないというのが何やらマヌケでスマートではないというところ。

解決策か代替手段があるのかどうかはまた後ほど探してみることにする。



12:36
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12:36

@shooter

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